2013/03/27

広島旅行




3月21日 木曜(1日目)
7:10 東京駅発 のぞみ9号乗車
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11:06 広島駅着
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11:30~13:00 広島市現代美術館
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13:00~14:15 昼食
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14:30(予約)  広島市環境局中工場(工場見学約1時間)
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16:00 ホテルサンルート広島(チェックイン)
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16:30~ 広島平和記念資料館
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   国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
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   時間があれば広島城見学
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19:00~  夕食


3月22日 金曜(2日目)
8:20 ホテルチェックアウト
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9:00~9:45 縮景園
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10:00(予約) 世界平和記念聖堂(ガイド付き約1時間)
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11:30~12:30 広島市西消防署
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12:30~14:00 昼食
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14:30 宮島口よりフェリー乗船(10分)
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15:00 ホテルみや離宮(チェックイン)
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15:15~  宮島観光
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   ホテルにて夕食(時間確認しておきます。)
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21:15~(予約) 宮島ナイトクルーズ

3月23日 土曜(3日目)
8:30~ 宮島観光(2日目で回れなかった場所)
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   町家通り
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11:30~12:30 昼食
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          フェリー(宮島口)
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13:30~ 広島市内自由行動
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17:00 広島駅集合
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17:37 広島駅発 のぞみ50号乗車
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21:33 東京駅着

2013/03/19

「路上と観察をめぐる表現史―考現学以後」



「コンペイトウ」のメンバーとして元倉眞琴が出展しています。
「コンペイトウ」とは藝大建築科の同級生だった井出建、松山巖、元倉眞琴が結成したグループ(後に大学院生であった桜井淳と工藤卓が加わる)で、1970年前後に様々な活動を行った。今回の展示はそのフィールドサーベイの活動についてのもの。グループ解散後、井出は集合住宅の研究や地域づくりのプランナーに、松山は文筆家に、元倉は建築家となった。
他の出品作家・グループは今和次郎、吉田謙吉、木村荘八、岡本太郎、遺留品研究所、赤瀬川原平、トマソン観測センター、林丈二、一木努、路上観察学会、大竹伸朗、都築響一、チーム・メイド・イン・トーキョー(アトリエ・ワン+黒田潤三)、ログズギャラリー、下道基行など。
特設サイト
会期:2013年1月26日(土)~4月7日(日)10時〜17時(入場は閉館30分前まで) 月曜休館
   3月26日(火)~4月5日(金)は19時まで開館
会場:広島市現代美術館
入館料:一般1,000円 大学生700円 高校生500円

全国修士設計展




3月2日には全国修士設計展の公開審査が行われ、川上華恵の「選択する肢/branch_city」が小嶋一浩賞と西沢大良賞を受賞しました。同じく元倉研、和田郁子も出展しています。
グランプリは「眼暗の家/もうひとつの光」平井百香(東北大学大学院小野田泰明研究室)。
(審査員:海法圭 小嶋一浩 手塚貴晴 南後由和 西沢大良 龍光寺眞人)

藝大建築webにて記事が公開されています。
http://arch.geidai.ac.jp/Exhibition-Report-2013

2012/10/31

GTS シンポジウム 2012



隅田川 Art Bridge12年06月05日リリース
GTS シンポジウム 2012

[日時]2012年10月31日[水] 18:00開演 (開場17:30) 終了しました。ご来場ありがとうございました。
[会場]東京藝術大学美術学部中央棟第一講義室
※入場無料

「GTS環境アートプロジェクト3年間の軌跡とこれから」
近年、アートによって地域の活性化に貢献することを目的とした様々なプロジェクトが開催されています。こうした企画のなかには、風土や習俗を含めた固有の地域文化と関わり合いながら、地域とアートを融合し、そこから生まれる文化的環境の可能性を模索したり、地域の観光と結びつけている例も見られます。
本企画は、本年度が最終年度となるGTS観光アートプロジェクトにおいて、2010年から2012年度の3年間におこなった実施内容を振り返り、その成果や問題点などを踏まえてアートと社会の関係性による観光という視点から、隅田川両岸地域におけるアートプロジェクトの可能性を探るシンポジウムです。
◯開会挨拶
池田 政治 氏 (GTS観光アートプロジェクト実行委員長/東京藝術大学美術学部長)

○ゲスト講師
竹内 誠 氏(江戸東京博物館館長)

○パネリスト ◎印は、チェアマン
第1部 ◎日比野克彦・清水泰博・深井隆・元倉眞琴・布施英利
第2部 ◎八谷和彦・たほりつこ・赤沼潔・大巻伸嗣・松下計
第3部 ◎保科豊巳・橋本和幸・齋藤芽生・木津文哉・小沢剛

聴講参加:GTSの各プロジェクト実行委員、参加教員、参加学生、一般参加

※全体進行 保科 豊巳 氏(GTS観光アートプロジェクト実施責任者)

2012/10/11

シタマチBase


GTS AWARD|シタマチBase


シタマチBase(東武線高架下倉庫/墨田区向島1-2-10)

[会期]2012年10月11日[水]―11月11日[日] 
終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
[時間]11:00~18:00 ※入場無料


GTS AWARDとは…台東区、墨田区の隅田川両岸エリアに設定された各会場に、東京藝術大学学生、教員、ゲスト・アーティストなど総勢約40名の作品展示、パフォーマンスなどが展開されます。プロジェクトの拠点となる「シタマチBase(東武線高架下倉庫)」では、旧高架下倉庫を建築科の学生が中心となって一部改装し、展示やワークショップの会場として、まちに開いていくことを目指します。また台東区 浅草神社、ササクサスエリア(雷門一丁目・二丁目界隈)では、五十嵐靖晃による「そらあみ」や、一昨年度より実施されている「ササクサス」における、日常の視点を少し変えてみせる試みなど、まちのなかで様々な活動を行なっていきます。
AWARDの名のとおり、展示・発表された全ての作品のなかから優秀な作品を選考し、各賞が贈られます。

《GTS AWARD 企画委員》
元倉眞琴[建築科教授]、保科豊巳[絵画科油画教授]、坂口寛敏[絵画科油画教授]
日比野克彦[先端芸術表現科教授]
《制作メンバー・参加作家》
保科豊巳[絵画科油画教授]、元倉眞琴[建築科教授]、坂口寛敏[絵画科油画教授]
森純平[建築科教育研究助手]、結城光正[建築科教育研究助手]、田中健吾[絵画科油画OB]
柏原寛[建築科OB]

学生:
林昂平、平田洋一、山内晃洋、山本明弥香、ネルソン・ミツアキ・アンザイ、下司歩、
辻慎一郎、康妮、James Jack、林航、高原悠子、林千歩、森健太郎、吉野もも、水流智美、
三木みどり、Aquiles Hadjis、Sam Stocker、今村淳、大絵晃世

シタマチBase
まちのなかでの新しい提案
GTS AWARD期間中、拠点となる「シタマチBase」を藝大の学生を中心としたアーティストの作品を展示するギャラリー空間へと作り替え、地域に開放していきます。1階部にはカフェスペースなども設け(予定)、より気軽に立ち寄れる場として計画します。「常に人がいて何か活動をしている」状況をつくり出し、制作過程も含めたものとして作品展示を行います。さらに、シンポジウムやワークショップなど、様々なイベントも開催する予定です。
高架下の特徴的なスペースを利用したインスタレーション等の作品や、会期中行われる多彩なプログラムをきっかけとして、まちのなかでの新しい可能性を与える提案となることを目指します。

|イベント|シタマチBaseでは、会期中様々なイベントが開催されます。

元倉研究室公開ゼミ日時:10月11日[金]18:00〜
元倉研究室公開ゼミ日時:10月19日[金]18:00〜
LIVE「表現hyogen」10月21日[日]18:00〜
LIVE「三日満月」10月27日[土]18:00〜
LIVE「momo椿*」11月3日[土]18:00〜
青空発表会11月11日[日]15:00〜

2012/07/06

0706井上洋司「風景の境目」元倉研オープンレクチャー

「風景の境目」 〜 日本におけるランドスケープという仕事について〜
講演のテーマ:
日本におけるランドスケープデザインの仕事とは何か、そこには欧米との文化の違いによる、職能のあり方の違いがある筈である。それを日本の考え方、日本人の空間認識のあり方等を横目で見ながら、自身の仕事をとうし、語ってみたいと思います。経験の中から、“真理は境目”にあると考えて、自らの仕事も意識的にこの“境目”におくことから行ってきた仕事の例や活動記録をとうして、日本のランドスケープデザインとは何かを一緒に考えたいと思います。その結果、最近個人的に始めた、社会活動についても語りたいと思います。
井上洋司(いのうえようじ)
1975年工学院大学大学院工学研究科建築学専攻/工学修士
現在(株)背景計画研究所代表/一級建築士/登録ランドスケープアーキテクト/景観保全活動・ART in FARM 主宰/NPO景観デザイン支援機構理事
主な作品:
成田山新勝寺表参道修景計画(1990年〜現在)
横須賀駅周辺地区計画  ランドスケープ設計監理設計など、
長野冬期オリンピック選手村(今井ニュータウン)全体ランドスケープ 他
賞歴:
“谷津遊路”(習志野市谷津商店街)・千葉県街並み景観賞知事賞など受賞、
横須賀駅周辺地区計画  ランドスケープ/都市景観大賞「都市景観100選」
ガーデンアベニュー志木幸町/「彩の国さいたま景観奨励賞」他
主な著書:
日本の都市環境デザイン’85〜’95(学芸出版社・編集委員&共著)
雨の建築学、雨の建築術、
雨の建築道(日本建築学会編・共著)
ノスタルジアブータン「世界で一番幸福な国ブータン」(エクスナリッジ・共筆)
まちを再生する99のアイデア(彰国社・共著) 他


2012/06/19

0615田賀陽介、廣瀬俊介「生命を育む空間の復活と風景の形成」元倉研オープンレクチャー

■レクチャーのタイトル:
生命を育む空間の復活と風景の形成
Taga & Hirose Landscape Architects Partnership
■プロフィール:
Taga & Hirose Landscape Architects Partnership
田賀陽介(田賀意匠事務所)、廣瀬俊介(風土形成事務所)
それぞれ地理、民俗、生態学に立脚したランドスケイプデザインを探究してきていた両名が2006年より協働を行う。今回レクチャーの主題とする企業研修施設外構の他に、介護老人ホーム外構、河畔の遊歩道、旧街道の山間を通る区間の設計施工等を手がけてきた。また、両名を中心に東北芸術工科大学学生有志らと東日本復旧復興計画支援チーム(Revitalization Support Team / TRST)を結成し、主に石巻市雄勝町、北上町において被災地の復旧復興に向けた支援活動を続けている。
■日時と場所
日時:6/15(金)18時~
場所:建築科元倉研究室